macOS Sierraをクリーンインストール

1.この記事なんなん

はい、毎度恒例な無駄セクション。

もうすぐmacOS Sierraが一般公開されるわけですが待ち切れずにベータ版をクリーンインストールしてしまいました。
なんか、クリーンインストールするのとしないのとでパフォーマンスが違ってくる気がするんですよね。

てことで、備忘録的にクリーンインストールの方法を書いておきます。

クリーンインストールを行うとHDDの内容は全て失われてしまいます。
作業前にしっかりとバックアップを取るようにしてください。

 

2.macOS Sierraのインストールメディアを作る

クリーンインストールするにあたって、USBでインストールメディアを作っていきます。
特に、USBで作っておくと何かあった時にこのディスクから起動できるので残しておいても損はないです。

用意するもの

  • 8GBUSBメモリ(これ以上でもいいけど容量が無駄になってしまいます)
  • macOS Sierraのインストーラ

まずは、USBメモリの名前を確認します。
ターミナルを開いて、dfコマンドを叩いてください。
df-g
Mounted onってのがインストールメディアを作る時に使うやつです。
この例だと、/Volumes/InstallMediaってやつがそうです。

そしたら、メディアを作成します。

/Applications/Install\ macOS\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/InstallMedia --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app --nointeraction

すると、次のようなメッセージが出てきます。

Erasing Disk: 0%… 10%… 20%… 100%…
Copying installer files to disk…
Copy complete.
Making disk bootable…
Copying boot files…
Copy complete.
Done.

Done.と表示されたら終了ですが、結構時間かかるので放っておいて何か別のことでもしといてください。

 

3.クリーンインストールする

インストールメディアを作成したら、再起動してこの画面が出るまでoptionキーを押しててください。
dsc_1981

そしたら、Install macOS Sierraを選んで起動してください。
起動するとこんな画面が出てくると思います。
dsc_1982

まずは、HDDをまっさらにしたいと思います。
「ディスクユーティリティ」を選択してください。
そしたら「続ける」
dsc_1983

で、インストール先のHDDを選択して「消去」を選んでください。
名前はなんでもいいけど、フォーマットと方式は写真のようにしてください。

初期化が終わったら×で前の画面の戻って今度は「macOSインストール」を選択して「続ける」
dsc_1984

この画面は多分見たことある人もいるかと。
はい、続ける押して進んで
dsc_1985

で、利用規約に同意するかどうかを聞いてくるので同意するを押してください。
いや、インストールしたくないんなら同意しなくたっていいんだよ?
dsc_1986

そしたらインストール先を選びます。
ここでは、さっき初期化したディスクを選択してください。
dsc_1987

そしたらインストールの開始。
7分って出てるけど普通にもっとかかったからお茶でもしてて
dsc_1988

さっきの次がこれ。
さっきのと合わせて大体30分〜1時間くらいかかるんじゃないかな
dsc_1989
はい、インストールが終わりました。
画面の説明に従って設定していってください。

 

4.しまいに

てことでクリーンインストールの方法の紹介の記事になります。

最初にもいった通り、クリーンインストールをすることでデータは全部失われてしまいますが、パフォーマンスは心なしかよくなる気がします。
また、ここで作ったUSBメモリはクリーンインストールの際だけではなく何かあったときに復旧するのにも使えるから取っておいても損はないんじゃないかな

では

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